お金のこと 使 体験談

婚活で起きた珍事件!苦痛な時間と何故か私が奢るハメに!

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こんにちは、めぐる(@fpmeguru)です。

 

 

今回は婚活していた時に起きた衝撃の事件!!

苦痛な時間を過ごした上に、何故か私が奢るハメになった

お話をしたいと思います。

 

 

 

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奢る奢らない問題の結論

 

はじめに、奢る奢らない問題(デートの時に男性が女性より多くお金を出すかどうかという問題)について私の結論を書いておきます。

 

ワリカンのつもりで行って、出してくれるなら甘える

 

この問題って、奢る側(男性)に選択肢があることで、奢られる側(女性)がとやかく言うのもなんだか違和感があるのですが…。

基本的にはワリカンでと思っていますが、「僕が出します」「私も払います」「いえ、出します」「いえいえ、払います」…みたいなやりとりを長く続けるのは、これはこれで失礼だと思うので、出してくれると言われたらお礼を言って、甘えちゃいますね。

 

めぐる
素敵だなって思った人が奢ってくれたら、「次私が出しますね♪」みたいに、こちらからも誘いやすくなるので嬉しいですね!

 

 

 

きっかけは友達の紹介

 

これは飲み会で、私が婚活をしているという話になった時のこと。

 

男友達「へぇ~めぐるさん婚活してるんだ!あ、そういえば、同僚にも婚活してる奴いたなぁー。マッチングアプリとか一生懸命やってるっぽいけど。よかったら会ってみる?……あーでも…」

「??そうなんだ~どんな人なんだろ?」

男友達「…んーなんか、どうかなー…。いや、金は持ってる!技術職だから俺より絶対給料いいし。ただ、見た目がぶっちゃけオタクっぽい。笑

一応彼女いたことはあるらしいから、D◯ではない!と思う!笑」

「そうなんだー。その人がよければ、1度ご飯でも~(男友達の同僚なら安心だな♪良いとこ勤めてるし!)」

 

これが、衝撃の事件の始まりでした…。

 

 

 

①勝手に食事を注文する

 

男友達が銀座のちょっとお洒落な居酒屋を予約してくれて、そこで待ち合わせることに。

 

私は5分前に着いてしまい、先に席に座って待っていました。

ちょうどぴったりの時間に、その人(仮称:七郎さん)が現れます。

 

「はじめまして…」

「はじめまして~!めぐるです!」

 

色白で、おそらく顔立ちは悪くないものの、目にかかるくらいまで伸びた前髪と姿勢の悪さから、少し暗い雰囲気に見えてしまいます。

 

「…あ、飲み物どうします?私お酒頼んでも大丈夫ですか?」

「あ、ハイ、じゃあ僕も…」

 

お店の方が注文を聞きに来た時

 

「ビールと白ワインと…あと、コレとコレお願いします」

(えっ!?相手の苦手なものとか確認しないの!?笑)

 

その方は、私の食べたいものや苦手なものを確認せず、食事を注文し始めました。

まぁ、ここら辺はまだ序の口です。笑

 

 

 

②会話のキャッチボールができない!!

 

「七郎さんはおいくつですか?」

「31です」

「そうなんですねー。あ、私1つ上です!お仕事はどんなことされてるんですかー?」

「SEです」

「…えっと、休日は何してるんですか?」

「テレビ見たりネット見たり」

「どんな番組見るんですか?」

「○○とか××とか」

(あーヤバイ全然知らん…)そうなんですねー。私はスポーツ観戦が好きなので、よく野球観に行ってます!」

「野球はあんまりわかんないすね」

「……」

「……」

 

これに関して、私は少し怒っています。

私の質問に対して、基本は一言で返す。

たまに七郎さんの興味のある話題にヒットすると、捲し立てるように話す。

 

人見知りや、会話が苦手なのは仕方ありません。(私だってそんなに得意な方ではない)

でも、それならせめてオウム返しくらいはしたらどうだ!?

私の質問に答えたら、その後「そちらは?」って返すだけで会話は成り立つと思うんですよね。それもなく、自分から話題を振るでもなく、次の質問を待つかのようにだんまり。

 

一応二人とも「婚活」という名目で会っているのです。

そういう場で、お互いを知る上で大切な「会話」に最低限の気遣いや努力ができないというのは、私の中でかなりのマイナスポイントでした。

 

めぐる
ここ、キャバクラじゃないからな?怒

 

流石にここまで一方的に私が質問を投げかけるばかりだと、本当に婚活する気あるの!?と私は思ってしまいましたね…。

※私のこと第一印象で気に入らなかったのかなと思っていましたが、それは違うと後で発覚します

 

 

そんなワケで、会って5分くらい

この人はないな。

って思ってしまいました。

 

 

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③何故か私が多く支払いすることに…

 

会って早々この人はないな。と思ってしまった私は、そこから接客モードに切り替えます。

 

友達の紹介だから、あまり邪険に扱うことはできないというのもありましたが、もしかしたら奢ってくれるつもりかもしれない、と思ったんですよね。

もう次はないので、お金を多く払うのならせめて、楽しんで帰って欲しいと。

 

今思うと、こんな変な気遣いは、婚活においては不要です。むしろ逆効果かもしれません。

次がないなら、こちらも気に入られない方がお互いにとって良いですよね…

 

 

そこからは、七郎さんの興味のある話題を探すミッションのような感じでしたね。笑

あとは自分の話も織り交ぜつつ、おちゃらけて盛り上げ役に徹し(あまり女性として意識してほしくなかったので)、なんとかかんとか2時間くらいをやり過ごせました。

 

「(疲れた…笑)そろそろ行きますか」

 

テーブルでお会計をしてもらい、合計で約7200円でした。

料理もあまり頼まず、お酒も1杯ずつだったので、銀座のちょっとお洒落な居酒屋にしては安く済んだ方だと思います。

 

そこで私は、細かいお金を持っていないことに気づきます。

 

「すみません。今細かいのなくて、コレ(5000円)で良いですか?」

「あ、大丈夫です」

 

七郎さんに5000円を渡し、七郎さんは店員さんに、その5000円と自分の財布から出した3000円を渡します。

そして、お釣りの小銭は自分の財布の中へ。

 

「それじゃあ駅まで行きますか」

 

…え?

……え?え??

 

「コレ(5000円)で良いですか?」って、私が5000円払うって意味じゃなかったんだけどーーー!!!笑

 

あまりにビックリして、駅までの道のりは何を話したのかも思い出せません。

(そして、1400円くださいとは言い出せなかった…笑)

 

 

そして駅に着いて

「それじゃあ、これで」

「あ…!!あの!めぐるさん!!」

「は、はい!?」

「俺、めぐるさんのこと凄く良いなって思って…なので、LINE交換しませんか!?」

「…すみません!それは、無理です!!ごめんなさいぃぃ!!」

 

逃げるようにその場を立ち去った私。

 

 

これが婚活における私の最大の珍事件でした。笑

 

 

 

帰りの電車で絶望感に襲われる

 

今となっては笑い話ですが、この時は帰りの電車で、軽く絶望感に襲われましたね。笑

 

恋愛や結婚において、損得ばかり考えていたら上手くいかないかなとも思いますが、なんか凄く後味が悪かったんですよね!

苦痛な時間+お金を多く払う

という、まさに二重苦!!笑

 

この時は無理矢理「まぁ、向こうが年下だったし…?」と思うことにしましたが、大切な時間もお金も無駄にしたような気持ちで、悔しさみたいなものも少し感じました。

 

 

しかし、基本はポジティブ思考の私。悔しい・悲しいだけで終わらせるわけがない!

 

これはしばらく、私の婚活の鉄板面白ネタとして、飲み会等で大活躍してくれました!!

しかし色んなところでネタにしていたせいで、七郎さんを紹介してくれた男友達の耳にも届き、後でめちゃくちゃ謝られました…笑

 

そして今も、私のブログのネタとして活躍してくれています。これを読んでくれた方に笑いを提供できたなら、もう七郎さんは1400円分以上の働きは十分したでしょう!!

 

めぐる
これにて清算!笑

 

 

 

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