投資

私がNISAではなくつみたてNISAを選んだ理由

2019-07-28

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私がNISAを知ったのは、会社でお付き合いのある銀行さんからの提案でした。
(当時、つみたてNISAという制度はなかった)

 

 

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NISA口座開設

 

きっと営業さん達も、ノルマか何かがあるのでしょう…。

 

「口座を作るだけでも!投資を️やらなきゃいけないということではないので!!」

(んーまぁ、申し込むだけならお金もかからないようだし、お世話になってるからなー。)

 

という簡単な理由で、NISA口座を開設。

 

 

投資に使える余剰金がなかったので、1年ちょっと放置

 

NISA口座は、年間の非課税投資枠が120万円以内、非課税期間が最長5年間です。

※私が口座を開設した当時(2017年)の制度です

当時の私は、「貯蓄」といえば「貯金」くらいしか知らなかったので、月々0〜5万円ほど貯金に回す生活をしていました。

 

「120万円だと、月10万円!?無理無理!!投資ってよく知らないし、怖いし、余剰資金(当時貯金に回していた額)なら良いけど、なんかあんまりお得じゃない気がする〜。貯金しよ〜」

 

…こんな感じで、NISA口座を開設したはいいものの、1年ちょっと放置していました。

 

 

 

つみたてNISAの紹介を受ける

 

これはまた銀行さんから

 

「新しい制度ができました!!」

 

とのご紹介を受けました。

 

つみたてNISAは、年間の非課税投資枠が40万円以内、非課税期間が最長20年間です。

 

「ほう…40万円だと、月3万円ちょっとか…。これならいけるな。」

 

 

その時、少しだけ投資に興味があり、「残った額を貯金する」スタイルだと、ついつい使ってしまうことを身に染みていた時期だったので、勝手に口座から引き落とされるなら楽で良いなと思い、口座開設を決意。

 

 

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NISA口座から、つみたてNISA口座への切り替え

 

しかし以前にNISA口座を開設していた私。

NISA口座とつみたてNISA口座は併用できません。

 

変更の際、面倒だったら嫌だな…と思いましたが、紙切れ1枚にちょちょっと記入して終わりました。簡単。

 

※切り替えようとした時に、その年に既にNISA口座の方で取引している場合は、切り替えができません。(次の年から切り替えができます。)
また、金融機関を変える場合は、もう少し面倒臭くなりそうです…。

 

 

NISAとつみたてNISA、どちらが向いているのか

 

NISAとつみたてNISA、どちらをやろうか迷っている方は、私の意見ですが、それぞれの比較をしてみたので参考になれば幸いです。

 

【株(ETF・J-REITなど)の売買をしたい】

NISAとつみたてNISAには、取扱い商品に違いがあり、つみたてNISAの方は一部の投資信託のみです。

 

株やETF、J-REITなどを取引したい方は、NISA口座になります。

 

【短〜中期投資か長期投資か】

非課税期間が違うので、短期〜中期的な売買をしたい方はNISA、長期投資をしたい方はつみたてNISAの方が合っているかなと思います。

 

つみたてNISAの方でも短期売買ができないわけではないですが、取扱い商品がかなり少なく選択肢が限られていて、投資信託のみなので、あまりオススメはしません。

 

【資金力】

無理のない範囲で、自分がどのくらいの金額まで投資に回せるか、が重要ですね。

 

NISAの非課税金額が、年間120万円

 

そのくらいならいける!!って方は、どちらを選んでも良いでしょう。(投資には色んな種類があるので、資金があっても、つみたてNISAをやりながら他でも投資をする選択肢もあると思います。)

ちょっとキツイな…って方は、長期投資をするつもりがあり、投資信託の積立をやるつもりがあるなら、つみたてNISAが良いと思います。(つみたてNISAの特徴である長期投資、積立投信というスタイルが合わない場合は、別の投資方法を選ぶのもアリです。)

 

 

投資をする上で、運用益が非課税になるというのはかなりお得な制度なので、それぞれの特徴を理解して、ご自身に合った制度をお選びいただけたら嬉しいです。

 

 

 

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