働き方 体験談

総合職と一般職!就活の時に感じた「働くこと」への価値観の違い

2020-07-18

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こんにちは、めぐる(@fpmeguru)です。

 

 

今回は

就活の時に感じた、「働くこと」への価値観の違い

についてお話しします。

 

 

 

 

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初めて親友と「価値観の違い」を感じたこと

 

今回は、高校の時からの親友とのお話です。

 

この子とは、高校の時に同じクラスになって、仲良くなりました。

 

そこから同じ大学&学部に入学。※学科が違ったので大学のクラスは別

「同じところにしよ〜♪」みたいなノリではなく、進路を考える時期になって話したら、たまたま一緒だったのです。(学力が同じくらいだったのもあり)

大学のサークルも同じところに入りました。

 

思春期といわれる多感な時期に、5年以上一緒にいて、喧嘩をしたことは一度もありません。

嫌だなと思うことも、イラッとすることも、ほとんどありませんでした。

 

めぐる
好きな人がかぶらなかったのも良かったのかも笑

 

 

そんな親友と、初めて「価値観の違い」を感じたのが、就職活動の時でした。

 

 

 

総合職と一般職

 

大学3年生も終わりに近づいてきた頃、だんだんと周りで就活の話題も増えてきました。

熱血体育会系のめぐるは、すぐに流れに乗っかり、就活も俄然ヤル気!!!

 

「あ、めぐる、もう就活サイト登録したんだー?私も登録しなきゃ〜」

「うん!!今色んな企業見てる!知ってる企業だとテンション上がるよね〜。メーカーとか楽しそうだけど、やっぱ競争率高いのかなぁ。人材も面白そうだし、MRとかも興味あるんだよね。銀行も受けてみようかなーと思ってる!」

「うんうん。色んなところ見てみた方が良いよね〜♪」

「何系受けるとか、もう考えてる?私まだ全然絞れないよ。笑」

「うん。私はもうだいたい決まってるなぁ」

「えっうそ早っ!!どこ受けるの?」

「私は、一般職を受けようと思ってるんだ」

「一般職…??」

 

 

もう10年も前の話なので、今は違うかもしれませんが、当時の私たちの「総合職」と「一般職」のイメージは以下の通りでした。

※あくまで就職する前のイメージなので、実際は違う部分もあります。

 

 

 

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四大卒で一般職…?

 

親友から「一般職を受ける」と聞いた時。

これが私が初めて、親友と価値観の違いを感じた出来事でした。

 

私にとって仕事=総合職で、一般職って結婚している人とか、何か理由があって転勤できない人がやっているイメージだったのです。

 

親友とは高校・大学と一緒で、考え方や環境も似ていたからか、大体のことを自然と同じように判断し、選択してきました。

だから勝手に、就活も同じように総合職で探しているものだと思っていました。

 

(…四大で、一般職志望なのかー。しかも高校・大学と私立行かせてもらって…)

 

決して一般職を見下しているわけではありません。

ただ、何故?というのが純粋に疑問だったのです。

あんまり積極的に仕事をしたくないのか

東京から離れたくないのか…

 

 

ちなみに就活以降、親友とは同じ時間を過ごすことが少なくなりました。

もちろん、嫌いになったとかではないです。

ただどうしても人って、同じような境遇の人と一緒にいることが多くなります。

私は総合職志望の子たちと情報交換をしたり、一緒に会社説明会に行ったり、エントリーシートが〜面接が〜…と、就活に励んでいました。

親友は、一般職志望の子たちと同じようにしていました。

 

 

 

親友が一般職を選んだのは、将来への明確なビジョンがあったから

 

就職活動の結果、私はジュエリーを扱うメーカーの総合職、親友は大手銀行の一般職に内定が決まりました。

 

お互いに就活が落ち着いたところで、親友と話す機会がありました。

 

「おめでとう。メガバンク行きたいって言ってたもんね!」

「めぐるも、おめでとう!めぐる、あのブランド好きだったもんね♪」

「…そういえば、何で最初から一般職志望だったの?転勤嫌だとか?」

「うーん、それもあるけど…

私ね、幸せな家庭を築きたいの。これから仕事をするのも楽しみだけど、私にとっての一番ってそれなんだ。

だから、融通の効きやすい一般職が良いなって思って♪

うちのお母さんがそうだったの。私がある程度大きくなるまではお家に居てくれて、凄く安心感があったの。私も同じように、子供が産まれたら産休とか育休をちゃんと取れて、残業もしないで良いように働きたいんだ」

 

これを聞いた時に、私は

四大出て…

とか

高校大学と私立に行かせてもらって…

なんて考えていた自分を、恥じました。

 

しっかりと将来のことを考え、自分の理想に合う働き方を選択したんだなぁ。

 

むしろ私は将来のこととか結婚とか全然考えていなくて、ただ時期が来たから就活し、大学卒業し、就職したという感じでした。

 

いつもニコニコしてておとなしめの親友でしたが、自分の芯を持っているんだなぁとこの時改めて尊敬しました。

 

「いいじゃん!絶対いいお母さんになるよ〜!!

メガバンク志望だったのは?やっぱ安定してるから?」

「うん!自分もそうだし、もし今の彼氏と別れちゃっても、職場で安定した良い人探せそうだしね♪

(そこまで考えてたんかーい!!)

 

 

 

大学を卒業してから、その親友とはほとんど会うこともなく、今はインスタで子供や旦那さんとの幸せそうな写真を見るくらいです。

 

きっと学生の頃に一緒の時間を違和感なく過ごせたのは、その時を一生懸命過ごしていたから。

就職活動をして、自分自身の将来のことを考え始めた時に、私たちは向かう先が違ったのだと思う。

 

違うからダメ、というのではない。

親友の生き方はとても素敵だと思うし、あの時「幸せな家庭を築きたい」と言っていたのを、形にできている。

(ちなみに親友は、当時お付き合いしていた同じ大学の彼氏と結婚しました!職場婚活の必要はなかったね!笑)

 

 

「働き方」って、自分の人生を大きく左右します。

 

お給料や仕事内容・労働時間・福利厚生なども重要ですが、自分がどんな生活をしたいかというのをベースに考えると、自ずと答えが見えてくるものなのかな、と思いました。

 

 

 

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そういえば1年前、失恋していたんだった

 

 

 

 

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