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元オタサーの姫が起業で成功!〜ブルーオーシャンを見つけるのが大事!?〜

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こんにちは、めぐる(@fpmeguru)です。

 

 

今回は起業で成功した私の知り合いのお話です。

元オタサーの姫が起業で成功!〜ブルーオーシャンを見つけるのが大事!〜

 

 

 

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人徳?でも同性からは嫌われてたよね?

 

これは、地元のお友達G子ちゃんと2人でお酒を飲みながら話していた時のこと。

 

(G子ちゃんは以前このブログの体験談シリーズに登場しています↓)

 

「そういえば、J子覚えてる?J子数年前に起業して、今結構稼いでるっぽいよ〜♪高級車乗ってるの見たって友達が言ってた!」

「あ、2年の時同じクラスだった!覚えてるよ!凄いね、ビジネスの才能があったんだねぇ。

でも、ちょっと意外かも。中学の時そんなに目立つタイプじゃなかったよね?」

「そうだね。どちらかというと、地味めだったよね」

「だよね!あ、でもJ子ちゃんって、凄いモテてた子じゃなかったっけ!?絶えず彼氏がいて、中3の時は◯◯(学年で人気トップ3に入る男子)をオトしたって噂になってた笑」

「そうそう!懐かしいな〜笑」

「やっぱり何か惹きつけるものがあるのかな!人徳なのかな〜」

「確かに!…あ、でも…女の子からは、あんまり好かれてなかったよね?私テニス部でJ子とダブルス組んでたんだけど、他の子に「あんまりJ子と仲良くしない方が良いよ」って言われたことあって」

「あー…そういえば、クラスでも誰と仲良くしてたのか思い出せないや」

 

私は当時のJ子ちゃんの記憶はあまりないのですが、ちょっと「浮いている」イメージはありました。

それは、J子ちゃんの人間性ではなく、単なる同性からの嫉妬で疎外されていただけだと思います。(あからさまなイジメみたいなのはなかったはず)

 

「大学の時もそんな感じだったっぽいよ〜。J子とは当時mixiで繋がってたんだけど。

なんか、今でいうオタサーの姫!!って感じだったよ♪日記に男の子からたくさんコメント来てて、相変わらずモテるな〜って!なんとか研究会っていう、男の子ばっかりのサークルに入ってたみたい。

でもやっぱりあんまり女の子の友達いないのかなって…。悪い子じゃないと思うんだけどな〜」

「うん、そうだね。でも起業の話とかは興味あるな〜どんなことやってるんだろうね♪ちょっと話聞いてみたい気もするなぁ」

 

 

この会話をきっかけに、なんとこの後、3人で会うことになりました!!

 

 

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「詳しくは言えない」理由

 

J子ちゃんのことはすっかり忘れていた約半年後。G子ちゃんからLINEが来ました。

〈めぐるちゃん!この前J子に地元のスーパーで会ってね、めぐるちゃんのこと話したらJ子も覚えてるって♪で、今度みんなで飲まない?って聞いたら、快くOKしてくれたよ〜〉

〈あ、ほんと〜!是非是非!〉

……実はこれ、ちょっと社交辞令的な感じだったのですが…笑 事が進んでそんなことは言い出せず、3人で飲むことに。

 

 

(J子ちゃん)「G子、めぐるちゃん、久しぶり〜」

「久しぶり〜!!乾杯!!」

私たちはJ子ちゃんと会うのは中学卒業以来で、昔の話から今どこに住んでるとか結婚してるのかとか、話題は尽きぬまま1時間くらい喋った後、仕事の話になります。

「J子ちゃん、起業したんだって?凄いねー!どんなことやってるの?」

「まぁ、出版関係かなー。大学卒業して出版社に就職して、4年勤めて独立した感じ」

「へぇ〜。本とか雑誌作ったりとか?」

「あー…詳しくは言えない。笑

 

ここからは、J子ちゃんの希望により詳しいことは書けません。

理由は同じことをやる人が増えてほしくないから。

私たちはほんの触りだけ事業の内容を聞きましたが、もちろん怪しい商売ではありません。

ただJ子ちゃん曰く「特別なスキルがなくても出来る仕事だから、これに気付いて参入してくるライバルが多くなると困る」そうです。

(これを話してくれたのも、私とG子ちゃんが今も昔も出版業界に全く関わりがなかったからだと思う)

 

 

 

何でそんなに可愛くない私がモテてたか、わかる?

 

「J子は昔からモテてたよね〜!結婚早いのもわかるわぁ〜」

「何で、私はそこまで可愛くないのにずっと彼氏がいたか、わかる?」

(答えづらい質問だな!)

「うーん、人当たりが良いとか?J子大学の頃mixiで男子からコメントたくさんもらってたじゃん!あんなにたくさんの人から慕われるって、やっぱり人間性だと思うな。

あと、J子ってちょっと儚げな雰囲気あるよね!それが男心をくすぐるのかも〜♪」

「ありがとう。笑 嬉しいけど、ちょっと違うかな。

簡単だよ。需要のあるところを探せば良いの

「需要??」

「そう。例えば、大学の頃サークルとかバイト何やってた?」

「私はテニス続けてたから、テニサー入ったよ♪」

「バイトは、一番長かったのは居酒屋かな!制服可愛かったんだよね〜笑」

「それって、女の子が多いよね?私くらいのレベルだと、そこでイイ男を捕まえるのはかなりキツイ。ライバルが多いし強力。だからあえて、男の人の割合が多いところに行くの。学部も、サークルも、ゼミも、バイトも、趣味も。

そしたら自然とモテるようになるよ。供給が足りてないんだもん

「そ、そうなんだ…」

「まぁ、G子もめぐるちゃんも可愛いから、あんまりそういうの気にしたことないかもね。きっと普通の環境で、普通に需要があるから。

仕事も同じだよ。需要があって、供給が足りていないところを探す。私がやったことって、それだけ。私は専門的な知識も特別なスキルもないし、良い大学出てるわけでもないしね」

「あー、ブルーオーシャンってやつね!」

 

 

 

可愛い子は、母数が多くなれば言い寄ってくる人も増える。それじゃあ、可愛くない子は?

 

「J子、大学卒業してすぐ結婚したよね?J子がそんなにスパッと結婚決めたなんて、相当素敵な旦那さんなんだろうね〜♪」

「うん、凄くいい人だよ。面倒見良いし尽くしてくれるし。それに、私のピークは大学の時だと思ってたから

「えー?そんなことないでしょ!J子ちゃんなら社会人になっても絶対モテるよ!」

「うーん、それは難しいと思ってた。特に結婚に関しては、今の旦那より条件良い人探すのはキツイだろうなって。

確かに社会に出たら、人との付き合いも広がって、今の旦那より条件の良い人とも出会えるとは思ってたよ。でもそれって、男性側も同じなの。たくさんの女性が現れて、魅力的な人とも出会う。目移りしちゃうでしょ?チャレンジしたいって思っちゃうでしょ?笑

結局母数が多くなったところで、得をするのは上の人たちだけ。可愛い子は、母数が多くなったらその分言い寄ってくる人も多くなるわよね。それじゃあ可愛くない子は?むしろ損するまであるわ。それまで狭い世界で繋ぎ止めていたとしても、世界が広がってパッと現れた魅力的な子に持ってかれちゃうかもしれない。現実ってそういうものよ。

だから旦那とは、大学を卒業したら結婚するって条件で付き合ったの。大学の頃にもう、お互いの親に挨拶してたしね。

だから、大学受験はめちゃくちゃ頑張った。学歴も大事だけど、それよりもそこで出会う人のレベルを上げたかったからね」

「な、なるほど…」

「あっでも、J子ちゃん中3の時◯◯君(学年で人気トップ3に入る男子)と付き合ってたじゃん!あんなに人気あった男子もJ子ちゃんのこと好きだったんだから、J子ちゃん凄く魅力的なんだよ〜!!もっと自信持つべきだよ♪」

「あれは、中学だからできたことだよ。あの頃、誰が誰に告白したとか、誰と誰が付き合ってるって噂一瞬で広まったでしょ。

私はそれまで何人も付き合ってたから、「モテる」っていう箔がついた感じだよ。実績とか評価みたいなもん。

ま、あの頃の男子は、「モテる子と付き合ってる!」「マジかよ!お前すげぇな!」みたいなのに価値を感じてたんじゃん?外見とか性格とかじゃなくてね。

社会人になったらそうはいかないよ。唯一そういうのがあるのは社内恋愛だけど、さすがに社内で取っ替え引っ替えしてたら、仕事に支障ありそうだし。笑

同性からの嫌がらせとか、仕事に持ち込まれたら面倒臭いしね〜」

「そ、そっか…」

 

 

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真っ向勝負だけが生き残る術ではないということ

 

その日の帰り道。私とG子ちゃんは家が近いので、一緒に歩きながらその日のことを振り返っていました。

 

「いや〜、なかなか強烈だったね!あ、良い意味でだよ!!J子ちゃん、きちんと話したの初めてだけど、あーいう感じの子なんだね〜」

「あはは、そうだねー。でもさ、J子の言ってたこと、私はなんとなくわかるんだよね。私は親が会社やってるし、仕事の話とかは結構共感するところ多かったかも。学ぶことも多かったし!」

「確かに、ビジネスとして考えるとわかりやすかったよね!まさか恋愛もあんなに色々考えてるとは思わなかったけど。笑

でも、恋愛とか結婚も競争といえばそうなのか…。今まで意識したことなかったな」

「ね〜笑 なんか、すごい説得力あって、全部納得しちゃった!」

 

 

私はJ子ちゃんから話を聞いて、真っ向勝負だけが生き残る術ではないんだな、と気付きました。

例えばモテたいなら、メイクを研究する・ダイエットをする・服装のセンスを磨く・言葉遣いを綺麗にする・愛想良く振る舞う・マメに連絡をする等…

「モテる努力」ってそういうものだと私は思っていました。

もちろんJ子ちゃんもそういう努力はしていたと思いますが、もっと違う視点での努力もしていました。

 

的確な分析と、人とちょっと違う視点。これが彼女のビジネスを成功させた要因でもあるのでしょう。

 

 

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ブログ「資産形成の三本柱!」を執筆しています。 FP2級/AFP/ビジネス実務法務3級

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