お金のこと 使 体験談

金銭感覚も違いすぎると「別世界」~ハイスペック男性との初デートは…~

2020-10-20

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こんにちは、めぐる(@fpmeguru)です。

 

 

今回は、昔私がハイスペックと呼ばれるような男性と初デートした時のお話です。

 

はじめに書いておきますが、その方はFXで稼いでいて、もしかしたらどこかで繋がってしまうかもしれないので(私はFXはやっていませんが、投資のことをブログに書いているので…)、話の大筋に影響のない所で、フィクションを入れさせて頂きます。

 

めぐる
さすがに、Twitterのフォロワー様の中に居ないことを祈る。笑

 

 

金銭感覚も違いすぎると「別世界」~ハイスペック男性との初デートは…~

 

 

 

 

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「ハイスペック」とは?

 

ハイスペックといっても、具体的にはどんな人なの?

って、思いますよね。

 

以前は「三高(高学歴、高収入、高身長)」なんて言葉があったみたいですが、今の時代だと、それが理想!!というわけでもないようです。

 

まずは私が1度だけデートした仮称:八郎さんがどんな人なのかをご紹介します。

 

・FXで稼いでいる。

・ものすごくイケメン…というより「美形」。Gacktみたいな雰囲気。

・身長はそこまで高くない。170cmないくらい?

・学歴は知らない

・タワマンの高層階に一人で住んでいる

 

1日二人でお出かけしただけなので、あんまり情報はないです。笑

 

私が八郎さんとデートに行くことになったきっかけは、クラブ大好きイケイケお姉様(実の姉ではなく、歳上のお友達です笑)の紹介から。

イケイケお姉様はクラブで八郎さんと出会い、趣味も合ったようで意気投合して、その後も飲みに行ったり複数人で旅行に行ったりする仲だったようです。

 

お姉様「めぐる、今彼氏いないんだっけ?めっちゃイイ男いるんだけど、ちょっとご飯でも行ってみない?」

 

というところから始まりました…。

 

 

 

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銀座でショッピング

 

お昼過ぎに待ち合わせをして、初めて八郎さんと会った時の印象は

(う…美しい!!)

 

当時私は29歳。八郎さんは36歳で7個上だったのですが、肌は白くて綺麗だしスタイルも良いし、顔も凄く整ってるし、芸能人ですか!?くらいの驚きでした。(整形しているかもしれない)

すれ違ったら二度見するレベル!!

 

 

その日は八郎さんが欲しいものがあるからと、ディナーの時間まで銀座でショッピングをすることに。

 

八郎さんが入るお店はどれも高級!!笑

 

私にとっては、0が一桁多い世界ですね…。

勿論私はそこにあるものをパッと買えるわけがないので、八郎さんについて回っているだけでした。

 

1時間くらい色んなお店を回り、最後の高級なインテリアショップ(雑貨屋さん?)で

「めぐるさん、今日はショッピング付き合ってくれたお礼に、何かプレゼントさせて。好きなもの、選んでよ」

「えっ!?あ、はい!ありがとうございます…」

 

そう言って店内を見渡したものの、私はその価格帯のモノの目利きなどできるはずもなく、あまり悩んで時間を使っても申し訳ないと思い、パッと見て目の前にあった謎のお茶碗(2万円くらいを指差します。

 

「…あ、実は最近お茶碗割っちゃって…何か良いのないかな〜って探してたんですよ!」(嘘)

「そっか。それなら良かった!じゃあ、会計してくるからちょっと待っててね」

 

そう言って八郎さんは平然と、私のプレゼントと合わせて10万円ちょっとのお会計を済ませて戻ってきました。

 

ちなみに、謎のお茶碗は、いまだに実家の食器棚に眠っております。笑

 

八郎さんがどのくらいの収入があるのかは正確にはわかりませんが、私はこの時、きっと私の10倍以上は軽〜く稼いでいるんだろうなぁ…と勝手に予想していました。

 

 

 

ディナーは1人3万円!?

 

ショッピングの後は、八郎さんが予約してくれたお店にディナーに行きました。

コースを予約してくれていたのですが、おそらく1人3万円くらい。飲み物は別料金。

(私の食べ物の好みやアレルギーなども考慮してくれて、お店の情報を事前にLINEで送ってくれていたので、だいたいの値段は予想がついた)

 

ちなみにこの時、私はお酒を頼みませんでした

 

「あれ?お酒飲まないの?」←たぶんイケイケお姉様から私がお酒飲むことは聞いていた

「…あ、いつもは飲むんですけどね〜!今日はちょっと…」

「そっかそっか、無理しない方が良いよ〜!好きなの頼んでね」

 

コース料金もさることながら、お酒もかなりのお値段で…。

ビール2000円、グラスワイン3000円くらいだったかな。

 

遠慮は…していたと思います!

だって当時の私が、ポンっと出せる金額じゃないし。(今もだけど。笑)

 

お金のことを学ぶうちに、人それぞれ収入の幅ってあるし、お金の使い方も様々だなって思えるようになりましたが、この時はまだ自分の価値観でしか考えることができませんでした。

 

あとは、とにかく緊張していたと思います。

声の大きさは大丈夫だろうか、何か場違いな話をしていないだろうか、テーブルマナーはできているか、料理に乗っているこの葉っぱは食べれるものなのか飾りなのか…

色んなことをぐるぐると考えていて、八郎さんとした会話も正直あまり覚えていません。

 

めぐる
いつもなら自分から「お酒頼んで良いですかっ!?♪」って聞くのに…笑

 

 

 

まるで「夢の国」だった

 

ディナーの後は駅まで送り届けてくれて、八郎さんとはその場でお別れしました。

 

私は帰り道、なんかまだ現実味がないというか、その日はふわふわした気持ちで眠りにつきました。

初めて女友達と海外旅行(ハワイ)に行って、とにかく何もかもが別世界で、日本に帰ってきて実家に戻る電車に乗った時と同じような感覚でした。

 

楽しかった!とかワクワクした!とか、気使って疲れた!とか、そういうのはその時全くなく。

なんだかぼうっとして、現実と夢の狭間にいるような、「あれ、さっきのは現実?」と思ってしまうくらい、当時の私には新鮮で、遠い世界のような出来事でした。

 

 

ちなみに八郎さんとは、後ほどLINEで

<今日はありがとうございました。ご馳走様でした!お茶碗も大事に使わせて頂きます。

<こちらこそ、ありがとう。楽しかったです!またご飯でも行きましょう。

<はい、よろしくお願いします♪

 

<……

<……

 

以上!!!笑

 

 

 

イメージできないものは怖いと思う心理

 

八郎さんとはこの時一度デートしたきりですが、今思い出しても、とても素敵な人だったと思います。

でも、「遠い世界」の人でした。

 

きっと、食器も、服も、車も、外食も、家具も、マンションも、収入も、全部0が一桁多い世界。

そして当時の私は、お金を稼ぐ方法は「労働」しか知りませんでした。

今でこそ投資で(少額ですが笑)配当金を貰ったりと、労働以外の収入も得る経験をしていますが、当時にはわからなかったこと。

毎月安定した収入ではない、仕事をしてお金が減ることもある、というのも、まるで実感がわかなかったこと。

 

「お金の使い方」も

「お金の稼ぎ方」も

イメージできなかったのです。

 

私は好奇心旺盛で興味のあることはとりあえずやってみる、フットワークは軽いタイプですが、結局のところ自分である程度イメージができることだけ。

根っこの部分は凄く安定思考で、臆病で、あんまり大きな変化を好まないのかもしれませんね。

 

めぐる
予期せぬことが起きると固まるタイプね。笑

 

 

八郎さんも、そんな私と距離を感じていたのかもしれません。

そもそも八郎さんと同じ感覚だとは向こうも思っていないのだから、もっと私は自分の趣味のこととか、どんな仕事や生活をしているとか、ありのままを話しても良かったのかもしれない。

どちらかというと「八郎さんのことを理解しよう」と、そればかりに気を取られていた気がする。

(そして、色々聞いても結局「よくわからない」だけだった。笑)

 

 

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後日談:八郎さんが結婚!ハイスペック男性が選んだお相手とは…

 

その約1年後、イケイケお姉様とその仲間たちで飲み会をしていた時のこと。

 

お姉様「そういえば、この前八郎の結婚式行ってきたんだよ!めぐる、八郎覚えてる?」

「さすがに覚えてますよっ!笑

八郎さんご結婚されたんですね〜!写真ないんですか?」

 

そう言って見せてもらった写真に、私はちょっと拍子抜けしたような感じでした。

これは私の偏見ですが、イケイケお姉様の紹介(二人の出会いもクラブだった)ということもあり、お相手は派手めな女性を勝手にイメージしていたのです。

しかし写真を見るとお嫁さんは、どちらかというと地味なタイプ。

 

「わぁ〜お嫁さんもいい人そうな方ですね♪」

お姉様「そうそう。私もちょっと知り合いなんだけど、栄養士とか料理の資格たくさん持ってて、障害者施設で働いてる子なんだよね。

八郎さ、何でも自分で出来るんだよ。頭いいし金は稼ぐし人脈も広いし、体も鍛えてるし、美容オタクだし、独り身が長かったから家事も一通りできるしさ。

でもね、料理だけがどうしてもダメなんだよねー。八郎も歳とって自分の体のこと気にし始めたらしくてさ。一時期料理だけ作ってくれる家政婦さん(?)みたいなの頼んでたけど、やっぱ自分の家に他人を入れるのは嫌だったらしいよ。

そこで彼女と出会って、グッと来たものがあったんだろうね〜。自分の人生に必要な人だ!って言ってたんだよ。八郎が付き合った子何人も見てきたけど、あんな風に言うのは初めて聞いたなぁ。あー、めぐるも料理できればねぇ〜!」

「う…うるさいな!笑」

 

 

改めてお二人の結婚式の写真を見た時に、何故だか少し、八郎さんに親近感がわきました。

 

 

 

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