体験談

お金と時間があったら、何をしたい?

2020-09-16

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こんにちは、めぐる(@fpmeguru)です。

 

 

今回は

お金と時間があったら何をしたいか

について。

 

なおこちらのお題は、Twitter企画で後ほど皆様のアイディアを募集する予定です♪

その前に、私がこれについて経験したことを書きます。

 

 

 

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「お金と時間があったら何したい?」

 

これは1年ちょっと前のお話。

 

「お金と時間があったら何したい?」

 

当時お付き合いしていた彼が、急にこんなことを聞いてきました。

 

突然の問いかけに、私はパッと答えが出せず

とりあえず一番最初に思い浮かんだことを言いました。

 

「んー…お金の制度がよくわからなくて困ってる人の相談に乗りたいかな。

例えば年金とか。もうすぐ年金が貰える世代でも、実際よくわかってない人多いじゃん。自分がいくら貰えるのかとかさ。

そういうのをボランティアでやりたいかなー。講演のような感じじゃなくて、公民館とかで簡単なブースで」

「…え、それ本気で言ってる!?偽善じゃん!ww」

 

私のパッと思いついた「やりたいこと」は、偽善認定されました。笑

 

まぁ、それはどうでも良いのですが…

「お金と時間があったらやりたいこと」

これってその人の価値観を表す、結構面白い質問だなぁと思ったのです。

 

 

 

満足度の高さ

 

この質問は、その人が何に対して満足度が高いかというのを表しているのではないかと私は思います。

 

お金があれば、生活するために何か(時間や体力、人付き合いなど)を犠牲にする必要はないわけです。

更に時間もあれば、行き着くところは「幸福感」とか「満足」なのかな?と思うのです。

 

 

私の場合は、人の役に立つ、人に喜んでもらえるというのが凄く満足度が高いです。

こう言うと、なんだか良いことを言っているように聞こえ、それを偽善と捉える人がいるのもわかりますが、私はこれをそんなに綺麗なことだとは思っていません。

 

チャリティーの記事でも触れましたが、人を気遣うことができるのは、自分に余裕のある時だけです。

また、私の場合はですが、結局これって他人の評価を欲しがっているんですよね。

私はそういう気持ちが凄く強い。

 

昔から「形に残すこと」というのに、強いこだわりがありました。

例えば就活の時に、最終的に就職する企業を選ぶ時も

「私が考えたデザインのアクセサリーが、誰かの大切な思い出になってくれたら嬉しい」

とか

「私の企画したイベントで喜んでくれる人がいたら嬉しい」

とか、そういうことを考えて大手ジュエリーメーカーに就職しました。

 

めぐる
仕事にまで持ち込んじゃってます!笑

 

今は別の仕事をしていますが、ブログやYouTubeをやっています。これも「形に残したい」という気持ちから。

他人からの評価というのは、それが形になった!という実感がわくんですよね。

 

人の役に立ちたい、人に喜んでもらいたいというのは、それだけ聞くと綺麗なものに見えますが。

実際は、他人を軸にしている、他人からの言葉や見える形での評価(テストの成績とか100m走のタイムとかノルマ達成件数とか)でしか自分を測ることが出来ないということでもあるのです。

※私の感覚ですので、そうじゃない人もたくさんいます!

 

めぐる
ね、別に凄く立派な人間とか、徳を積んだ人間とかいうわけじゃないでしょ?

 

 

「…で、あなたはお金と時間があったら何したいの?」

「うーん、世界旅行したいかな。海外旅行すらほとんど行ったことないし、色んな所を見てみたい!」

 

きっと元彼さんは、「経験」に大きな価値を見出す人だったのかな、と思います。

確かに良いよね、世界旅行。色んな国の人や文化に触れて、日本にいるだけじゃわからないこともたくさんあると思う!

 

 

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「無償」に対する感覚の違い

 

「でもさ、歳とった人って結構面倒臭いぜ?頑固で聞く耳持たない人もたくさんいるし。俺お金も貰ってないのにそういう人たち相手にするの絶対嫌ww」

 

私は、この「無償」に対する感覚が全然違ったんですよね。

もちろん元彼さんの言ってることもわかるし、しっくりきます。

 

ただお金を貰っていないからこそ、話を聞かない人は相手にしなくても良いというのはあるんじゃないかな。

少しでもお金を貰ってしまったら(お客さんからにしろ、主催者からにしろ)、「仕事」になってしまいます。

その点ボランティアだったら、度が過ぎた言動は誰かに対処してもらえば良い。聞く耳を持たないなら、わかってもらえなくても仕方ない。

 

例えば年金の話をしたとしましょう。「今あなたの貰える年金は一ヶ月このくらいですよ」と。

その人は「足りない!老後にあれも欲しい、これもやりたいのに、全然足りない!!」と。

その時に、こちらとしてはできる限りの提案をします。

それをアレも嫌コレも嫌で全く聞く耳を持たず、実際にその人が老後にお金に困った時。

ボランティアだったら、自分の正当性を主張すれば良いと思っちゃうんですよね。「私これ言いましたけど」って。それ以上の責任はさすがにないと思う。

でも、お金を貰って相談に乗ったら、どうにかしてその事態は免れなければいけない。仕事になったら、結果が大事。

「あの人全くこちらの話を聞かないんで」で終わらせられるのは、ボランティアだから。仕事だったら、その次にどうしたら話を聞いてもらえるかを考えなければいけない。

 

お金の責任は、重いのです。

 

しかしそう思うと元彼さんは、無償でも結果を大事にして、相談者の人生にある程度責任を持つつもりでいたんだろうな。(だからこそ、お金を貰わないとやってられないって気持ちなのかも)

 

人に対する責任、なのかなぁ。

 

 

 

たくさんの「お金と時間があったらやりたいこと」を見つけたい

 

このことがあってから、たまに「私のやりたいことって何だろうな?」って考える時があります。

でも、意外と思い浮かばないんですよね…。

最新家電が欲しいとか、あのバッグが欲しいとか、細かい物欲はあるんですけど、「何かやる」っていうのが結局私は「人に喜んでもらえるようなこと」しか思い浮かばない。

 

キリ良くフォロワー様が7000人になったら、Twitterで皆様のアイディアを募集しようと思います♪あと100人ちょっとかな〜。

(そろそろフォロワー数関係なく、思いついた時にやりたいのだけど、こういう形でTwitter企画を始めてしまったがために葛藤している。笑)

ご協力して頂ける方は、ぜひご自身で「お金と時間があったら何をしたいか」を考えておいてください☆

 

 

 

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